プロミスの審査に落ちる人に言えること

貸金業法の施行によって上限金利を下げられたことから、消費者金融は利益が少なくなったため、審査が以前より厳しくなっています。

 

実際に、プロミスを始め大手消費者金融の審査通過率は50%程度に過ぎません。つまり、2人に1人は審査に落ちていることになります。

 

なお、消費者金融1社に落ちたからといって、やみくもに他の業者に申込むのは危険です。「申込ブラック」となって、結局はすべての業者から借入ができなくなります。

 

審査に落ちる理由

 

審査に落ちる理由として非常に多いのが、総量規制によるものです。現在は貸金業法における総量規制によって年収の3分の1を超える借入ができません。

 

また、年収の3分の1というのは消費者金融1社からの借入金額を言うのではなく、クレジットカードのキャッシングを含めたすべての貸金業者からの借入総額を指しています。

 

従って、プロミスの借入条件を満たしていたとしても、他の業者からの借入において年収の3分の1になっていれば、新たに借入をすることは不可能です。 

 

なお、総量規制というのは貸金業者による個人向けのフリーローンに適用されます。

 

従って、住宅ローンやマイカーローンのように担保を提供する目的ローンは対象になっていません。

 

また、割賦販売法が適用されるクレジットカードによるショッピングや、銀行法が適用される銀行のカードローンは総量規制の制限金額の中には含まれません。

 

借入の希望額が大きすぎる

 

次に借入の希望額が大きすぎるということがあります。プロミスでは融資限度額を500万円としていますが、誰にでも500万円まで貸し出すということではありません。

 

利用者が借り入れることの限度額というのは、利用者に対する与信の範囲内となります。従って、利用者によって利用限度額は異なっており、借入希望額が与信の範囲を超えれば、貸出は不可となります。

 

ブラックリスト

 

その他では、申込ブラックがあります。短期間に4社以上に借入を申込むと返済不能のリスクが高いと判断され、審査にさえかけられなくなります。

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