ノーローンの審査に落ちないための注意ポイント

ノーローンを展開しているシンキ株式会社はレイクを運営している新生銀行のグループに属しています。ノーローンの特徴は何と言っても「1週間無利息」を継続して利用できることです。

 

通常、無利息期間というのは初めての契約者に対する1回だけのサービスになっていますが、ノーローンでは借入金を完済すれば何回でも1週間無利息を利用することができます。

 

ところで、ノーローンを利用するためには当然、審査にパスしなければなりませんが、審査にパスするにはそれなりの注意を払うべき要点があります。

 

借入希望額

 

カードローンを利用する場合は借入希望額を申請することになりますが、必ず希望額を借り入れられるわけではありません。

 

借入の前提には収入があるため、収入に見合わない金額を希望しても審査に通ることはありません。

 

なお、総量規制が敷かれているため、年収の3分の1以内の金額であることは絶対ですが、初めての契約の場合は信用がまだないため、低めの金額にせざるを得ません。最初は、年収の10分の1くらいの金額が妥当になっています。

 

使用用途

 

カードローンの申込書には借入金の利用目的を記載する欄があります。カードローンの借入金は何に使おうと自由なのが特徴です。

 

しかし、業者においては回収不能になることは避けたいため、返済不能に陥る危険のある貸出はしません。そのため、使用用途がギャンブルや投資になっていると、審査に落ちることもあります。

 

ちなみに、日常家事債務と言って、旅行費用や子どもの教育費、生活用品の購入費用は夫婦のどちらかの借金であっても、返済は夫婦の共同責任になっています。従って、借入金の使用用途を上記の内容にしていると、審査に通る確率が高くなります。

 

申込書の誤記載

 

申込書の記載に虚偽やミスがあると、審査に落ちることがあります。特に、勤務先は返済資金を得るための収入源でもあることから、業者にとって在籍確認は重要な審査項目になっています。

 

そこで、勤務先の記載事項に間違いがあると、在籍確認ができないため審査に通らなくなります。申込書の誤記載は厳禁です。  

 

他社からの借入

 

他社のカードローンを利用している場合は当然、それだけ返済能力が落ちることになります。年収額にもよりますが、一般的に他社からの借入は3社が限度です。

 

 

 

 

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実質年率 融資限度額 審査目安
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