定年退職後にカードローンを作ることはできるのか?

年金暮らしの定年後、万一の備えに

 

仕事に忙殺されていた時期も乗り越え、ようやくやってきた定年退職の日。

 

ここから、第二の人生が始まると言っても過言ではありません。老後の生活には、今まで働いて貯蓄してきた蓄えの他、年金も生活を支えの一つとなります。

 

仕事を引退してからの有意義な生活を送るために、今まで支払ってきた厚生年金や国民年金なのですから、その時がきたら然るべき手続きを行い滞りなく支給されるように準備しておきましょう。

 

しかし、近年の経済不振や不況で年金についてもあまり充てにできるような状態ではないことも確かです。年齢を経てからの生活、今までの蓄えだけといってもどこまで持つのかわからないですし、厳しい現状を突きつけられて不安に思うのは当然です。

 

そんな時に、使う必要がある場合に借りれる融資の枠があれば、気持ち的に安心するのではないでしょうか。たとえ、使用しなかったとしても、手元にカードローンがあるというだけでも備えの一つにはなります。

 

自分は若いうちにカードローンを利用したことがないから、今更作ることはできないだろう、と諦めてしまう人もいるかもしれませんが、実はそうでもないのです。

 

カードローンは年金生活者でも作れる

 

カードローンを利用するには第一に収入面が重要視されるため、既に退職されている人は審査に通らないはずだと、諦めてしまう人も多いでしょう。

 

しかし、現在では収入の無い主婦でも借入ができるカードローンもあります。ですから、年金収入で生活している人でもカードローンを作ることは不可能ではないのです。

 

カードローンが作れたとしても、限度額については、安定収入のある働いている人よりは低くなっていたりと厳しい面はあります。また年配の方といえど、70歳を超えてからのカードローン審査は簡単ではありません。

 

カードローンの審査を受けるのであれば、一般的な定年退職時の年齢である65歳から、5年間の間に行っておいたほうがよいでしょう。審査には、持ち家や株、証券といった資産があるかどうか、また過去に銀行から大きな融資を受けていたかなどの実績も大きく影響します。

 

これによって結果が変わる事もありますので、カードローンの審査前には身の回りを整理し、審査に有利になりそうなポイントはあらかじめ押さえておきたいところですね。

 

カードローンの融資枠は生活の安心につながる

 

本来ならば20代から30代の年齢時期にカードローンを作っておくのが理想的ですが、退職後に作れたのであればそれはそれで、万が一の備えに十分役立つでしょう。

 

定年退職をした後は、再就職といっても年齢的に厳しいので何が起きるかわからない場合に備えるのは大切な事です。

 

使わないとしても、ある程度いつでも借りれるお金の枠があると気持ち的には安心して生活できることにもつながります。老後にも役に立つカードローンは、出来るだけ審査に有利な条件があるタイミングで作っておいた方が良いといえます。

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