確認する事は、メリットはあってもデメリットはありません

金利の設定が曖昧であったため(いわゆるグレーゾーン)過払い金の発生などが多発した一昔前とは異なり、現在、無担保ローンの主流はカードローンで、その借入から返済までを法令遵守でしっかりと管理されているので、借入を行う事に前のような不透明さは存在しません。

 

しかしながら、借入はやはり自己責任です。任せっきりにするのではなく、ご自身で借入状況を把握しておく事はとても大切です。

 

そのような自己管理能力を高める事は、ちょっとしたトラブルを減らす最大の抑止力になりますし、お金を丁寧に扱う事は大人の振る舞いとしてとても大事な行動だと思います。

 

利用明細を確認する

 

借入に纏わる履歴を調べるには、利用明細を見るのが良いでしょう。一見、当たり前の事のように聞こえますが、現在カードローンを行っている会社の殆どが利用明細書を送付せずに、利用者より任意の請求があった時のみ対応している場合が多いのです。

 

これは毎月の紙代や発行に関わる労働を減らす目的の他に、金利手数料をカットするという会社側の努力でもあります。

 

勿論利用明細書は請求すれば紙面にて送って貰う事は出来ますが、インターネット上でサイトを運営しているような会社であればログインする事で会員付帯のサービスとして、サイト内で利用明細を確認出来る事が多いです。

 

また、電子明細として送って貰う事が可能な場合もあるので、これまで利用明細書を見た事がないという人は、是非一度ご確認いただければと思います。

 

利用明細を確認する事は、現在の支払い状況をより明確な数値で把握できると共に、これからの支払いに対する具体的な計画をする事が出来ます。

 

残金をしっかりと認識し、月の支払いや完済までの期間を知る事は、単にお金の管理だけではなく、ご自身の人生設計そのものにも深く関わる出来事です。

 

先々に続く意識改革

 

口座引き落としで返済をしていると、残金が足りなくないかと言う事を気にするくらいで、カードローンの支払いをしているという自覚がだんだんと薄れていってしまうと思います。

 

加えて利用明細書で支払いの確認もしていないとなれば、返済自体が惰性となり、しっかりと法の下の金利分を支払っているにも関わらず、自分は過払いなのではないか、随分と長く支払っているような気がするがまだ終わらないのかと、つい不安や不満になりがちです。

 

当たり前の事なのですが、利用明細をしっかりと把握していれば、余計な不安に悩まされる事はなくなりますし、何より、支払い終了日を意識出来れば、そこに突き進むモチベーションも維持出来ます。

 

借りた分を意識を持ちながら返すという事は、それだけ充実感も得られると思います。このように利用明細がもたらす効果は絶大です。

 

もしこれまで、利用明細の確認をした事がないという方は、今日を切っ掛けに一度、確認してみてはいかがでしょうか。

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