カードローンの使用期限と更新について

カードローンとは、簡単に言えば「お金の貸し出しの契約を結んで融資を受けること」です。

 

契約はクレジットカードと似ていると考えてもよいでしょう。実際、無担保での信用貸付においては、カードローンはクレジットカードと似ている点が多くみられます。

 

特にキャッシング機能がついたクレジットカードはカードローンと似た部分が多く、その差はわかりにくいという面が見受けられます。

 

クレジットカードとカードローンは、似ているポイントがいくつかあります。その中で、使用期限や更新について説明をしていきましょう。

 

カードローンにも使用期限と更新がある

 

クレジットカードには使用期限があり、期限ごとに更新が必要です。同じようにカードローンにも使用期限が存在し、更新も期限がくるたびに行わなければなりません。

 

カードローンでは、使用期限が切れてしまったカードは使えません。期限が切れると新しく期限延長されて更新されたカードが送られてくることになります。

 

この更新は自動的に行われ、特別な手続きは必要ありません。ただし、更新の際には契約の見直しが行われることを覚えておきましょう。

 

利用者の履歴などになんらかの問題がある場合は、利用の条件が変更されることがあるので注意が必要です。

 

カードローンでは支払いを守ることがとても大切です。期限を過ぎて支払いが行われていなければ、どのような理由があろうとも「事故」と扱われてしまい、その記録は信用機関に残されることとなってしまいます。

 

支払日を守れなかったことがある場合、更新時の契約内容の見直しで、限度額の引き下げや金利のアップを受けてしまうケースもありえます。最悪の場合は更新が見送りとなり、カードローン契約が無効となってしまうことも考えられるのです。

 

更新見送りになった場合でも支払い義務は残ります。また、そのような場合、新たにカードローンを利用しようとしたときにマイナスとなることが大いに考えられます。

 

カードローン利用では、使用期限の更新を問題なく行うことは重要です。問題あり、と判定されないように、注意しながら利用・返済をしていきましょう。

普通に返済していれば更新できる

 

カードローンには使用期限と更新がありますが、ここまで説明してきた注意点を守り、普通に返済を続けていれば、更新見送りになることはありません。

 

無茶な使い方をしたり、返済日を忘れて「支払いミス」をしないということは、当然守るべきルールです。ルールを守れるなら自動で更新されるのですから、特に難しく考える必要はないでしょう。

 

自分にとって使いやすいカードは長く利用したいものです。更新見送りになることのないように、支払日・返済金額の確認や準備を忘れないように心がけましょう。

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