申し込みまで自動で行う契約機で、未来を先取りするカードローン。

昨今、カードローン業界には自動化の波が押し寄せています。

 

無人機で借り入れができたり、インターネットからのローンの申し込みが可能になるなど、様々な工程が自動化されつつあります。

 

仮審査においても、機械化は進んでいます。もしかしたら、そう遠くない将来には、最終的な認可を除くほとんどの工程が機械化されるかもしれません。

 

このように、金融業界には最新の技術が投入され、技術の更なる発展が期待されています。の中でも、特に注目をあびているのが、契約機と呼ばれている機械です。

 

初めてその名前を耳にした方は、無人機とどこが違うのかと疑問を抱かれるのではないでしょうか。確かに、機能的には似た部分もかなりあります。

 

契約機が行う業務

 

契約機は、たいていがそのカードローンを扱っている銀行に設置されています。カードローンを銀行で申し込む場合には、後日に必要書類を郵送するか、インターネットから申し込みを行うかのどちらかが主流です。

 

しかし、契約機は、その場で自分で機械を操作し、しかもすぐに審査をしてもらえるというのがメリットです。銀行に設置されている場合には、申し込み時に覚えた疑問点や不明点をその場で銀行員に聞くことができるのもポイントが高いです。

 

その上、契約機を使って、利用限度額を変更することまでできるのです。限度額に関することは、これまで機械化できない非常に複雑なものだと考えられてきました。

 

しかし、設置しているのが銀行なので、そういった部分にまで自分で操作することができる。これもまた驚きの進歩です。カードローンの全行程が機械化されるのも、近いのではないかとそうも考えさせされます。

 

手間いらずの契約機

 

契約機で省力化できるのは、銀行側の手続きだけではありません。書類を記入する利用者側の手間や申し込みを行う際の気苦労も、契約機は軽減してくれます。

 

限度額を変更するなど、従来はそれなりの時間と手間を要するものなので、そこを省力化してくれるというのは驚異的なことです。 

 

しかし、手間いらずの契約機とはいえ、最終的な判断は人間が下しています。機械を操作するだけのことだと侮るのではなく、審査には慎重に臨むようにしたいものです。

 

 

 

 

 

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